冒頭に坂田学長先生のご挨拶。
「震災復興記録集刊行記念フォーラム」では、学生が行ってきた様々な復興支援活動の報告、紹介が学生からされました。
「被災企業に対する学生の産業支援について」
「石巻市における仮設住宅支援活動」
「『希望の缶詰』の販売・宣伝活動」
「復興ボランティアサークル「STEP」活動報告」
「子供たちの支援活動・支援ボランティアサークル・ゆいまーる」
「災害ボランティアサークル・ネクストの活動を振り返って」
勉学だけでなく、社会に進出する学生の発表はどれも素晴らしいものでありました。
学食には2011年度、わんぱく相撲の際に作成した寄せ書きが未だ掲示されてます。
続いて、感謝状贈呈式
出席者は、大阪青年会議所のほかに
災害直後、自家発電機の稼働などで尽力された、東北総合メインサービス鰍フ今野義輝代表取締役様。
1周年の記念モニュメントを作成された、石彫作家の久保健史様。
学生や学校関係者の安否確認に尽力された、大場靖彦特命教授。
坂田学長先生より1名1名に温かくも力強いお言葉を頂きました。
続いて、記念モニュメント除幕式
石巻専修大学OBとして、モニュメント作成にかかわった山崎理事も出席。
当日は2月中旬並みの気温に、立てないほどの強風でした。
その後、東日本大震災1周年追悼式が執り行われました。
フォーラムにおいても、関西の方から「阪神大震災でも、本当に復興したのは3年ほど前だと思う。」と言う話を聞きました、という話もあり、今回の東日本大震災ではさらに津波という甚大な被害を与えた大災害であり、復興への長い道のりを考えさせられた内容でありました。

